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ルーフガーデンで叶える、家族がくつろぐ屋外空間|メリット・注意点・外構計画のポイントを解説

2026.06.19

 

庭があるのに、実際はほとんど使えていない。

福岡で外構のご相談をいただく中でも、このようなお悩みは少なくありません。

「夏は暑くて庭に出られない」
「雨の日は使えない」
「雑草や土汚れの管理が大変」
「子どもを安心して遊ばせられる場所がほしい」
「リビングからつながる、くつろぎ空間をつくりたい」

このような方におすすめなのが、ルーフガーデンや屋根付きテラスを取り入れた外構計画です。

 

ルーフガーデンというと、屋上庭園のようなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

しかし、外構においては、庭・テラス・屋根・人工芝・フェンス・植栽などを組み合わせて、家族が快適に過ごせる屋外空間をつくる考え方としても活用できます。

特に、福岡のように夏の日差しが強く、雨の日も多い地域では、庭に屋根をつけたり、目隠しフェンスや植栽を取り入れたりすることで、庭の使いやすさは大きく変わります。

 

この記事では、ルーフガーデンや庭テラスのメリット、注意点、おしゃれに仕上げる外構計画のポイントについて解説します。

 

ルーフガーデンとは?庭を“使える屋外空間”に変える外構計画

 

屋上だけでなく、庭テラスや屋根付きテラスにも応用できる

ルーフガーデンとは、屋根や屋上などの空間を活用してつくる庭のことを指します。

一般的には、屋上に人工芝や植栽、テーブルやチェアを設置して、くつろげる屋外空間をつくるイメージが強いかもしれません。

ただし、外構におけるルーフガーデンは、必ずしも屋上だけに限定されるものではありません。

 

たとえば、庭にテラスをつくり、その上に屋根を設ける「庭テラス屋根」や、リビング前に屋根付きテラスをつくる「庭屋根付きテラス」も、家族が使いやすい屋外空間をつくるという意味では、ルーフガーデンの考え方に近い外構計画です。

「ガーデンルーフ」「ガーデン屋根」「ガーデニング屋根」といった言葉で検索される方も、単に屋根だけを探しているのではなく、庭をもっと使いやすくしたい、外で過ごせる場所をつくりたいという目的を持っていることが多いです。

 

つまり、ルーフガーデンは“屋上に庭をつくること”だけではなく、庭・テラス・屋根・植栽・外構デザインを組み合わせて、暮らしの中で使える屋外空間をつくる考え方ともいえます。

福岡で外構テラスや庭リフォームを検討されている方にとっても、ルーフガーデンは「庭をもっと活用するための選択肢」の一つです。

 

リビングの延長として使える“もう一つのくつろぎ空間”

ルーフガーデンや庭テラスの魅力は、室内と屋外をゆるやかにつなげられることです。

たとえば、リビング前の庭にテラスをつくり、屋根や目隠しフェンスを組み合わせることで、室内から自然につながる“もう一つのリビング”のような空間になります。

 

休日に子どもが人工芝の上で遊んだり、夫婦でコーヒーを飲んだり、家族で食事を楽しんだり。

ただ眺めるだけの庭ではなく、実際に家族が使う場所になることで、住まいの満足度は大きく変わります。

 

特に、30〜45歳の子育て世代では、庭に対して次のような希望を持たれる方が多くいらっしゃいます。

・子どもを安心して遊ばせたい
・家族で外時間を楽しみたい
・夏の日差しや雨を気にせず使いたい
・雑草管理をできるだけラクにしたい
・外からの視線を気にせずくつろぎたい
・見た目もおしゃれな外構にしたい

 

このような場合、土のままの庭にするよりも、タイルテラスや人工芝、屋根付きテラス、目隠しフェンスを組み合わせた外構テラスにすることで、日常的に使いやすい空間になります。

福岡市で外構工事や庭リフォームを検討する際も、単に見た目だけで考えるのではなく、「家族がどう使うか」まで考えて計画することが大切です。

 

ルーフガーデン・屋根付きテラスのメリット

 

子どもが遊べて、家族でくつろげる場所になる

ルーフガーデンや屋根付きテラスの大きなメリットは、庭を家族が過ごせる場所に変えられることです。

庭があっても、土のままだと靴が汚れたり、雨上がりにぬかるんだり、雑草が気になったりして、なかなか使いにくいものです。

その結果、せっかく庭があるのに、実際にはほとんど出ないというご家庭も少なくありません。

しかし、庭にテラスをつくり、人工芝やタイル、屋根、フェンスを組み合わせることで、庭は一気に使いやすい空間になります。

 

未就学児や小学生の子どもがいるご家庭なら、人工芝を敷いたスペースで遊ばせたり、夏には小さなプールを出したりすることもできます。

テラス部分にはテーブルやチェアを置いて、家族で朝食を食べたり、休日にBBQを楽しんだりすることもできます。

庭テラスは、室内ではできない過ごし方を叶えてくれる場所です。

家の中だけで過ごすのではなく、少し外に出て風を感じながら過ごせる場所があるだけで、暮らしの豊かさは大きく変わります。

シンプルモダン、ホテルライク、ナチュラルモダン、カリフォルニアスタイルなど、建物の雰囲気に合わせてデザインすることで、見た目にもおしゃれなガーデンテラス庭をつくることができます。

 

屋根があることで、日差しや雨の日でも使いやすい

 

庭やテラスを使いにくくする大きな原因の一つが、日差しと雨です。

福岡は夏の日差しが強く、庭に出たくても暑くて長時間過ごせないことがあります。

また、雨の日や雨上がりはテラスや庭が濡れてしまい、家具を置きにくかったり、子どもを遊ばせにくかったりすることもあります。

そこで役立つのが、庭テラス屋根やガーデンルーフです。

 

屋根があることで、強い日差しをやわらげたり、急な雨でもテラス部分を使いやすくしたりできます。

また、屋根付きテラスであれば、屋外用の家具を置きやすくなり、洗濯物を干す場所としても活用しやすくなります。

庭に屋根をつけることで、庭の使える時間が増えるのです。

 

ただし、屋根をつければ必ず快適になるわけではありません。

屋根の大きさや位置、素材によっては、室内が暗くなったり、風通しが悪くなったりすることもあります。

そのため、ルーフガーデンや庭屋根付きテラスを計画する際は、見た目だけでなく、光の入り方や風の通り方まで考えることが重要です。

福岡でエクステリアや外構工事を検討する場合は、家の向き、リビングの窓の位置、隣地との距離まで確認しながら設計することをおすすめします。

 

ルーフガーデンで後悔しないための注意点

 

屋根の位置や大きさによっては、室内が暗くなることがある

ルーフガーデンや屋根付きテラスでよくある後悔の一つが、「思ったより室内が暗くなった」というものです。

特に、リビング前に大きな屋根をつける場合、屋根の出幅や素材によっては、室内に入る光が少なくなることがあります。

庭にテラス屋根をつけると、雨の日でも使いやすくなったり、夏の日差しをやわらげられたりするメリットがあります。

一方で、採光を考えずに設置してしまうと、日中でもリビングが暗く感じることがあります。

そのため、庭テラス屋根を計画する際は、屋根の素材や高さ、角度、出幅を慎重に考える必要があります。

明るさを確保したい場合は、光を通しやすい屋根材を選ぶ方法があります。

 

日差しを調整したい場合は、シェードやルーバーを組み合わせる方法もあります。

ホテルライクな雰囲気にしたい場合は、屋根と照明を組み合わせて、昼だけでなく夜の雰囲気まで考えると、より完成度の高い外構デザインになります。

大切なのは、屋根単体で考えないことです。

屋根・庭・テラス・リビング・外観のバランスを見ながら計画することで、使いやすさとデザイン性の両方を整えることができます。

 

床材・排水・雑草対策まで考えないと管理が大変になる

ルーフガーデンや庭テラスをつくる際は、床材選びも重要です。

見た目だけで床材を選んでしまうと、完成後に掃除が大変だったり、汚れが目立ったり、水はけが悪かったりして、使いにくさを感じることがあります。

 

庭にテラスをつくる場合、代表的な床材にはタイル、人工芝、ウッドデッキ、コンクリート、砂利などがあります。

タイルは高級感があり、ホテルライクな外構に向いています。

人工芝は子どもが遊びやすく、ナチュラルな庭の雰囲気をつくりやすい素材です。

ウッドデッキは温かみがあり、リビングとのつながりを出しやすい一方で、素材によってはメンテナンスが必要になります。

 

また、庭を土のまま残す場合は、雑草や泥はねが発生しやすくなります。

「庭を使いやすくしたい」と思ってテラスをつくったのに、周囲の雑草管理が大変なままだと、結果的に庭に出る機会が減ってしまうこともあります。

そのため、福岡で庭リフォームや外構リフォームを行う場合は、テラス部分だけでなく、周囲の雑草対策や排水計画まで考えることが大切です。

水はけが悪いと、雨のあとに水たまりができたり、コケや汚れの原因になったりします。

長くきれいに使うためには、床材・排水・雑草対策をまとめて計画することが欠かせません。

 

おしゃれなルーフガーデンにする外構デザインのポイント

 

建物に合わせて、シンプルモダン・ホテルライクに整える

おしゃれなルーフガーデンや外構テラスをつくるには、建物とのバランスが大切です。

どれだけテラス単体がおしゃれでも、家の外観と合っていなければ、後付け感が出てしまいます。

 

シンプルモダンの住宅であれば、直線的なラインやグレー・ブラック系の色味を取り入れると、全体に統一感が出やすくなります。

ホテルライクな雰囲気にしたい場合は、大判タイルや間接照明、植栽、ファニチャーを組み合わせると、上質な印象になります。

ナチュラルモダンにしたい場合は、木調フェンスや人工芝、自然な植栽を取り入れることで、やわらかさのある外構になります。

カリフォルニアスタイルを好む方であれば、明るい色味の素材や開放感のあるレイアウト、ヤシ系の植栽を取り入れることで、リゾート感のあるガーデン&エクステリアに仕上げることができます。

 

ルーフガーデンや庭テラスは、単なる便利なスペースではなく、住まい全体の印象を左右する外構デザインの一部です。

そのため、福岡県でおしゃれな外構やエクステリア庭を検討する場合は、建物・庭・テラス・屋根・植栽のバランスを見ながら計画することが重要です。

 

フェンス・植栽・照明まで含めて外構全体で考える

 

ルーフガーデンや屋根付きテラスをつくっても、外からの視線が気になると、結局あまり使わなくなってしまうことがあります。

 

特に、道路に面した庭や隣家との距離が近い住宅では、目隠し計画がとても大切です。

ただし、フェンスを高くしすぎると圧迫感が出たり、風通しが悪くなったりすることがあります。

そこで、目隠しフェンスだけで囲うのではなく、植栽や照明を組み合わせることで、自然でおしゃれな外構に仕上げることができます。

フェンスで視線を調整しながら、足元に植栽を入れると、やわらかい印象になります。

 

夜の雰囲気まで考えるなら、植栽や壁面に照明を当てることで、ホテルライクな空間を演出できます。

外構エクステリアでは、テラスや屋根だけを単体で考えるのではなく、フェンス・植栽・照明・アプローチ・駐車場まで含めて全体のバランスを見ることが大切です。

エクステリア&ガーデンとしてトータルで考えることで、昼も夜も使いやすく、見た目にも美しい庭テラスになります。

 

福岡市で外構業者の選び方に迷っている方は、テラス単体ではなく、外構デザインや庭全体まで含めて提案できるかどうかを見ると良いでしょう。

 

福岡でルーフガーデン・庭テラスを検討するならSABANAへ

テラス単体ではなく、暮らし方に合わせて設計する

福岡でルーフガーデンや庭テラスを検討するなら、テラス単体ではなく、暮らし方に合わせた外構計画が大切です。

同じ庭でも、家族構成や使い方によって、必要な設計は大きく変わります。

子どもを遊ばせたいのか、家族で食事を楽しみたいのか、洗濯物を干したいのか、外からの視線を防ぎたいのか。

目的によって、必要な屋根の大きさ、床材、フェンスの高さ、植栽の配置は変わります。

 

SABANA福岡では、庭やテラスだけを単体で見るのではなく、建物とのバランス、リビングからの動線、駐車場、アプローチ、門柱、フェンス、植栽まで含めて外構全体をご提案しています。

 

福岡で外構やエクステリアを検討する際は、見た目のデザインだけでなく、実際に家族が使いやすいかどうかまで考えてくれるエクステリア専門店に相談することが大切です。

サバナでは、シンプルモダン、ホテルライク、ナチュラルモダン、カリフォルニアスタイルなど、お客様の好みに合わせながら、暮らしに合う外構を計画します。

 

庭・屋根・目隠し・植栽までまとめて提案できる

 

ルーフガーデンや庭屋根付きテラスは、屋根だけをつければ完成するものではありません。

庭を本当に使いやすくするには、屋根、床材、目隠し、植栽、照明、排水、動線まで考える必要があります。

屋根をつけても視線が気になれば、家族でくつろぐ場所にはなりにくいです。

テラスをつくっても雑草対策をしていなければ、管理が大変になります。

 

植栽を入れても、照明や水やりのしやすさを考えていなければ、長くきれいに保つことが難しくなります。

だからこそ、ルーフガーデンや外構テラスは、外構全体で考えることが大切です。

 

SABANAでは、庭リフォーム、外構リフォーム、福岡市の外構工事などのご相談に対して、単なる工事ではなく、家族がどう過ごすかまで考えた外構エクステリアをご提案しています。

庭をもっと使いたい方、子どもが遊べる場所をつくりたい方、屋根付きテラスでくつろぎたい方、おしゃれな福岡県の外構を考えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

まとめ

ルーフガーデンや屋根付きテラスは、庭をただ眺める場所ではなく、家族がくつろげる屋外空間に変えてくれる外構計画です。

屋根をつけることで、夏の日差しや雨の日でも使いやすくなり、人工芝やタイル、目隠しフェンス、植栽を組み合わせることで、子どもが遊べる場所や家族で過ごせるセカンドリビングのような空間をつくることができます。

 

ただし、屋根の位置や大きさ、室内の明るさ、排水、床材、目隠しまで考えずに進めてしまうと、完成後に「暗い」「暑い」「使いにくい」「管理が大変」と感じてしまう可能性もあります。

だからこそ、ルーフガーデンや庭テラスは、テラス単体ではなく外構全体で考えることが大切です。

 

SABANAでは、建物とのバランスや暮らし方に合わせて、庭・屋根・テラス・フェンス・植栽・照明・駐車場・アプローチまで含めた外構全体をご提案しています。

また、自社職人による施工体制を整えているため、設計から施工までの流れをスムーズに進めやすく、中間マージンを抑えたご提案ができることも強みです。

さらに、自社農園で育てているココスヤシやアガベなどの植栽を取り入れることで、シンプルモダン、ホテルライク、カリフォルニアスタイルなど、住まいに合わせた雰囲気づくりも可能です。

 

一般的なテラス工事や屋根工事だけではなく、「家族が実際に使いやすい庭にしたい」「外構全体をおしゃれに整えたい」という方は、SABANAにご相談ください。

福岡でルーフガーデンや屋根付きテラス、庭リフォームを検討している方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

Q. ルーフガーデンと屋根付きテラスは何が違いますか?

ルーフガーデンは、屋上や屋根の上などを活用した庭空間を指すことが多い言葉です。 一方で、屋根付きテラスは、庭やリビング前にテラスをつくり、その上に屋根を設置する外構計画です。 ただし、どちらも「屋外空間をもっと使いやすくする」という目的は共通しています。 外構では、ルーフガーデン・庭テラス・ガーデンルーフを別々に考えるよりも、家族がどのように過ごしたいかをもとに計画することが大切です。

屋根の大きさや素材、設置する位置によっては、室内が暗く感じることがあります。 特に、リビング前に大きな屋根をつける場合は、採光計画が重要です。 光を通しやすい屋根材を選んだり、屋根の出幅を調整したり、必要に応じてシェードやルーバーを組み合わせることで、明るさと快適さのバランスを取りやすくなります。

はい、使えます。 人工芝やタイル、目隠しフェンスを組み合わせることで、子どもが遊びやすい屋外空間にできます。 ただし、段差や転倒、道路からの視線、夏場の暑さなども考える必要があります。 子どもが安全に使える庭テラスにするためには、床材・動線・フェンス・屋根の設計をまとめて考えることが大切です。

はい、可能です。 庭にテラスをつくる際は、タイル・人工芝・砂利・防草シートなどを組み合わせることで、雑草対策もしやすくなります。 ただし、見た目だけでなく、排水や掃除のしやすさまで考えておかないと、雨の日に水たまりができたり、汚れが溜まりやすくなったりすることがあります。 福岡で庭リフォームを検討する場合は、テラス部分だけでなく、庭全体の管理のしやすさまで考えることをおすすめします。

はい、SABANAでは福岡市近郊を中心に、ルーフガーデン・庭テラス・屋根付きテラス・外構リフォームのご相談を承っています。 庭やテラスだけでなく、駐車場、アプローチ、目隠しフェンス、植栽、照明まで含めて、外構全体のバランスを見ながらご提案しています。

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森夏海

初回のお問い合わせから打ち合わせまでを担当。 お客様の想いを丁寧に聞き取り、理想の外構づくりを一緒に考えています。 「どんな外まわりにしたいか」を言葉にするのが難しい方でも大丈夫。 ひとつずつ整理しながら、納得のいく形にまとめていきます。 “相談しやすく、話しやすい存在”を目指しています。

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森夏海

初回のお問い合わせから打ち合わせまでを担当。 お客様の想いを丁寧に聞き取り、理想の外構づくりを一緒に考えています。 「どんな外まわりにしたいか」を言葉にするのが難しい方でも大丈夫。 ひとつずつ整理しながら、納得のいく形にまとめていきます。 “相談しやすく、話しやすい存在”を目指しています。

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