お問合せはこちら

お問合せ

WEBフォーム

Instagram

リゾート風の庭をつくるには?南国・モダンを叶える庭づくりのポイント【福岡の外構専門SABANA】

2026.01.12

自宅にいながら、まるでリゾート地にいるような開放感を味わえる「リゾート風の庭」。
南国の雰囲気やホテルライクな非日常感に憧れ、庭づくりを検討される方は年々増えています。

ただし、
「植物を南国風にすればいい」
「とりあえずヤシを植えればリゾートっぽくなる」
という考えだけでは、思ったような仕上がりにならないことも少なくありません。

リゾート風の庭を成功させるためには、世界観の整理と設計力がとても重要です。
この記事では、リゾートガーデンの基本から、植物・素材選び、失敗しないための注意点まで、外構専門店の視点で詳しく解説します。


リゾート風の庭とは?非日常を感じる庭づくりの基本

リゾートガーデンに共通するデザイン要素

リゾート風の庭に共通しているのは、「華やかさ」よりも心が緩む空間づくりです。
具体的には、次のような要素が挙げられます。

  • 開放感のあるレイアウト
  • 自然素材を活かした質感
  • 緑と空間の「余白」を楽しむ設計

建物やフェンスで囲われた庭であっても、
視線の抜けや配置の工夫によって、広がりを感じさせることができます。

また、タイルや石、ウッドなどの素材感を活かすことで、
人工的になりすぎない、自然と調和したリゾート空間が生まれます。

リゾート風の庭づくりでは、「何を足すか」よりも、
**「何を詰め込みすぎないか」**が重要なポイントになります。

南国風・バリ風・モダンリゾートの違い

一口に「リゾート風」と言っても、テイストには違いがあります。

  • 南国風
     ヤシや明るいグリーンを中心に、開放的でリラックス感のある雰囲気。
     太陽や風を感じる、カジュアルなリゾートスタイルです。
  • バリ風
     自然石や濃いグリーンを使い、陰影を活かした落ち着いた印象。
     大人っぽく、静かな癒しを感じるリゾート空間です。
  • モダンリゾート
     直線的なデザインとシンプルな構成で、洗練された非日常感を演出。
     建物デザインとの相性が良く、都会的なリゾートスタイルです。

まずは、「どんなリゾートに近づけたいのか」を明確にすることが、庭づくりの第一歩になります。


リゾート風の庭をつくるための植物・素材選び

リゾート感を演出する庭木・植物の選び方

リゾートガーデンの印象を大きく左右するのが、植物選びです。
代表的なものとしては、

  • ヤシ類
  • ソテツ
  • アガベ

など、存在感のあるシンボルグリーンが挙げられます。

ただし、日本で庭として長く楽しむためには、耐寒性のあるリゾート植物を選ぶことが重要です。
見た目だけで選んでしまうと、冬越しが難しく、管理の負担が増えてしまいます。

また、リゾート風の庭では「たくさん植える」よりも、
厳選した植物をバランスよく配置することで、高級感が生まれます。
植えすぎないことで、一本一本の存在感が引き立ち、洗練された印象になります。

床材・壁材・フェンスで雰囲気をつくる

リゾート感は、植物だけで決まるものではありません。
床材・壁材・フェンスといった「面」をどう使うかが、完成度を大きく左右します。

  • タイル:清潔感と高級感を演出
  • 洗い出し:自然でやわらかな印象
  • 自然石:重厚感とリゾートらしい陰影

また、目隠しフェンスを取り入れることで、
外からの視線を遮り、プライベート感のあるリゾート空間をつくることができます。

素材の色味や質感を揃えることで、庭全体に統一感が生まれ、
「なんとなくリゾート風」ではなく、完成度の高い庭に仕上がります。


リゾート風の庭で失敗しないための注意点

DIYとプロ施工の違いと限界

最近では、「リゾート風の庭 DIY」といった情報も多く見られます。
DIYでできることもありますが、限界があるのも事実です。

  • 見た目は良くても、下地や排水が不十分
  • 数年で劣化してしまう
  • 手入れや補修が大変になる

特に、床材や構造物に関しては、
排水・下地・耐久性が仕上がりと寿命を大きく左右します。

長く安心して使える庭をつくるためには、
プロの設計・施工による基盤づくりが重要です。

日本の気候(福岡)に合った設計が必須

リゾート風の庭を福岡でつくる場合、
雨・台風・湿気への対策は欠かせません。

  • 水はけの悪さによる劣化
  • 台風時の倒木リスク
  • 手入れが大変になりすぎる植栽計画

これらを考慮せずにデザインだけを優先すると、
「最初は良かったけど、だんだん大変になった」という結果になりがちです。

見た目の美しさと、メンテナンス性のバランスを取ることが、
リゾート風の庭を長く楽しむためのポイントです。


まとめ

リゾート風の庭は「世界観」と「設計」で完成度が決まる

リゾート風の庭は、
植物を置くだけ、雰囲気を真似るだけでは完成しません。

大切なのは、

  • どんなリゾートを目指すのか
  • 植物・素材・空間の統一感
  • 日本の気候に合った設計

この3つをしっかり考えることです。

福岡でリゾート風の庭・外構をご検討中の方は、
**SABANA**までお気軽にご相談ください。
本物のグリーンと外構設計で、日常の中にリゾートのような時間をつくるお手伝いをいたします。

sabana

外構ブランド「SABANA」を統括。お客様の理想を形にするために、設計から施工までチームを導いています。 お客様の“理想の外まわり”を形にするために、現場にも立ちながらチームをまとめています。 「誠実に、丁寧に、そして長く愛される外構を。」を大切に、 暮らしに寄り添うデザインと確かな施工を両立しています。

sabana

外構ブランド「SABANA」を統括。お客様の理想を形にするために、設計から施工までチームを導いています。 お客様の“理想の外まわり”を形にするために、現場にも立ちながらチームをまとめています。 「誠実に、丁寧に、そして長く愛される外構を。」を大切に、 暮らしに寄り添うデザインと確かな施工を両立しています。

EXTERIOR

外構・エクステリア

GARDEN

お庭・植栽・メンテナンス